埼玉県さいたま市の注文住宅なら工務店株式会社ランドプラザ「L STAGE」
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マイホームの購入は、人生の中でも最大級の買い物です。
多くの方が「注文住宅」と「建売住宅」のどちらを選ぶべきかで悩んだ経験があるのではないでしょうか。
そこで今回は株式会社NEXERと共同で、事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女300名を対象に「注文住宅 vs 建売住宅 選んだ理由と後悔の実態」についてのアンケートをおこないました。
目次
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月20日 ~ 3月4日
調査対象者:事前調査で「住宅を購入したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:住宅を購入する際、「注文住宅」と「建売住宅」のどちらを選びましたか?
質問2:それを選んだ最大の理由を教えてください。
質問3:選ばなかった方を検討したことはありますか?
質問4:最終的に選ばなかった理由は何ですか?(複数回答可)
質問5:購入後に「もう一方にすればよかった」と思ったことはありますか?
質問6:購入後に「もう一方にすればよかった」と思ったきっかけを教えてください。
質問7:住宅を購入する前に「もっと早く知りたかった」と思うことを選んでください。(複数回答可)
質問8:住宅を購入する前に「もっと早く知りたかった」と思うことを具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
まず、住宅を購入した経験がある全国の男女に「注文住宅」と「建売住宅」のどちらを選んだかを聞いてみました。
その結果、注文住宅が52.0%、建売住宅が48.0%という結果になりました。
ほぼ半々の結果からもわかるとおり、どちらの住宅タイプにも強みがあり、幅広い層の購入者から支持されていることがうかがえます。
質問2では、それぞれを選んだ最大の理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
二世帯住宅などの特別な要望にも柔軟に対応できる点が、注文住宅ならではの大きなメリットとして評価されています。「自分で選んだ」という納得感が、長く住み続ける上での満足度につながっているようです。
一方、建売住宅は完成済みの物件を実際に見て確認できるため、「想像と違った」という失敗を避けられるのが建売住宅の強みです。また、入居までのスピード感やコスト面のメリットも、忙しい方やコストを重視する方にとって大きな魅力となっています。
続いて、選ばなかった方の住宅(注文住宅または建売住宅)を検討したことがあるかを聞いてみました。
その結果、84.3%の方が「検討したことはない」と回答しており、多くの購入者が自分に合った住宅タイプを比較的スムーズに選んでいることがわかります。一方で、15.7%の方は「もう一方も検討したことがある」と回答しました。
質問4では、検討したことがあると回答した方に「最終的に選ばなかった理由」を聞いてみました。
最も多かったのは「費用が高くなると感じた」で59.6%でした。次いで「自由設計の範囲が思ったより狭かった」が19.1%、「総額が分かりにくかった・予算管理が不安だった」が17.0%と続きます。
この結果からわかるのは、住宅選びにおいて「費用の見通しを事前にしっかり立てること」がいかに重要かということです。
注文住宅と建売住宅それぞれの費用感を早い段階で把握しておくことで、より安心して住宅タイプを選べるようになります。住宅会社への相談段階で、遠慮なく費用に関する質問をしてみることをおすすめします。
続いて、購入後に「もう一方の住宅にすればよかった」と思ったことがあるかを聞いてみました。
92.7%の方が「思ったことはない」と回答しており、大多数の方が自分の選択に満足していることがわかりました。一方で、7.3%の方は「思ったことがある」と答えています。少数ではありますが、購入後だからこそ気づく点があるようです。
質問6では、そう思ったきっかけも聞いてみたので、一部を紹介します。
建売住宅を購入した方からは、暮らしていく中で「もっとこうしたい」という新たな希望が出てきたという声が見られます。注文住宅ならではの自由度に改めて魅力を感じるケースがあるようです。
一方、注文住宅を購入した方からは、こだわりを実現できた一方で費用面の負担を感じたという声もありました。建売住宅のコストパフォーマンスの高さは、やはり大きな魅力のひとつです。
最後に、住宅を購入する前に「もっと早く知りたかったこと」を聞いてみました。
最も多かったのは「費用の内訳(本体・付帯・外構・諸費用など)」で32.7%でした。次いで「入居後のメンテナンス費用の目安」が29.0%、「追加費用が発生しやすいポイント」が23.7%と続きます。
質問8では、住宅購入前に「もっと早く知りたかった」と思うことを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
これらの声から見えてくるのは、住宅購入の満足度を高めるポイントが「購入価格」だけでなく、「入居後のランニングコスト」も含めた費用の全体像を早い段階で把握しておくことにあるという点です。
外壁塗装や外構工事、設備の交換時期など、本体価格に含まれない費用は意外と多いものです。こうした情報を事前に知っておくことで、購入後に「こんなはずじゃなかった」と感じるリスクを大きく減らすことができます。
また、信頼できる住宅会社を選ぶこと、そして契約内容をしっかり確認することの大切さも、多くの声から改めて浮き彫りになりました。
今回の調査では、注文住宅と建売住宅を選んだ方はほぼ半々という結果になりました。注文住宅は「設計の自由度」、建売住宅は「コストパフォーマンスの高さ」や「実物を見て選べる安心感」がそれぞれ大きな魅力として支持されています。
注文住宅・建売住宅どちらを選ぶ場合でも、本体価格だけでなく付帯工事費・諸費用・将来の維持費まで含めた総額の把握と、信頼できる住宅会社のパートナー選びが、満足度の高い住まいづくりのポイントになりそうです。
埼玉県さいたま市の注文住宅・建売住宅なら「株式会社ランドプラザ」にご相談ください。
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